2012年1月9日月曜日

3連休とふくちゃん

お正月休みから仕事モードに切り替えるのが辛い時期にこの3連休はとてもありがたい。

ほとんどがま口関係の作業に費やして、間で日帰り温泉に行く、という地味〜なお休みを過ごしました。

作ったがま口は全部撮影をしてカタログ化を進めているのですが、なかなかこれが時間がかかる。撮影→画像処理→レイアウト→PDFという行程を一人でやるのです。なんというか、本当に「もくもく」と黙ってやる感じです。

幸いお休み中は天気がよくて撮影もはかどりました。撮影の片付けをしていたら、ふくちゃんの庭(ふくちゃんランドと呼んでます)から「どたっ」と音がしたら、こんなに眠りこけていました。


うさぎは、突然ぱたっと倒れて寝るのです。が、いつもは姿を見ようと少し近づこうものなら、すぐに起きてしまいます。カメラなんてもってのほか。ですが、この日は近づいてもまったく起きず…ちょうどお日様が入ってきてぽかぽかして気持よかったのか、ぐーすかぴー…


こんな至近距離の撮影に成功してしまいました。4年間家に居て初めてです。いつもこうやって手をクロスして寝るのです。それがすごくかわいいと思っています。

でも、目をつぶっている姿を見ると、ふくちゃんが天に召されるときはこんな姿になるのか…と考えます。いや、まだそんな歳ではないのだけど、ふくちゃんが家に来たときから、ずっと死のことがつきまとうのです。なぜだか分かりません。

ふくちゃんのお墓は家の庭と決まっております。母親が「亡がらを焼くのなんてできない!」と頑に拒否しているので、深い穴をほって、チモシー(牧草)とこりこりコーン(好物)を敷き詰め、背中には天に昇れるように羽をしょわせて埋葬する、というプランまで出来上がっております。

ちなみにうささんを飼っている方々は、天に召される事を「お月様に帰る」と言う事が多いです。

この前ホームセンターに行った時に、小動物コーナーを見に行ったのです。いつもここにはうささんが3、4匹売られてるんだけど、なんというか見るのがつらいのです。棚の一番下の狭いおりの中でうずくまってうつろな目。ご飯の器の中には一緒にうんちが入ったままになっていたり、足の白い毛が黄色に染まっていたり。気がつくと「早くお家が決まるといいね」と話しかけてしまっていたりします。もうみんな家の子になれ!!!と抱きしめたくなります。

まぁ、ふくちゃんも15cm四方の使い古しのござ一枚持って婿入りしたみすぼらしい子だったんだけども…どのうささんも生きている間は、毎日幸せを感じて最後を迎えて欲しい。

とりとめもない話になりましたが。
愛だな、これは。

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